| ◆キムチとは |
 |
|
キムチは、主原料である塩漬白菜に様々な薬味(粉唐辛子、にんにく、しょうが、ねぎ、大根など)を混合して漬け込み、製品の保存性と熟成度を確保するため低温で乳酸を生成させ発酵させた製品です。キムチにはビタミンA.B.Cなどを初めとして、カルシウム・カリウム・葉緑素などのミネラル・タンパク質・各種消化酵素をバランスよく含んだ栄養価の高い食品です。
|
| ◆キムチはすごい! |
 |
キムチは低カロリー食品で、繊維分をたくさん含んでいるので、腸の働きを円滑にしながら糖類やコレステロールの数値を下げますので、糖尿病・心臓疾患・太りすぎ等成人病の予防や治療にも役立ちます。
また、キムチの熟成によって増加する乳酸菌は、ヨーグルトのように腸内の酸度を下げて有害菌の生育を抑制、または死滅させる整腸作用を持っています。 |
| その他副材料の効果 |
|
唐辛子
|
カプサイシン 消化作用を助ける
ビタミンA.C 老化防止 |
|
にんにく
|
スコルジニン スタミナ増進
アリシン 生理代謝の活性化 |
|
生姜
|
ジンジョロル 血液循環の改善
|
| ◆キムチの賞味期間 |
 |
|
キムチの賞味期間は一概に何日間とは言えません。(韓国ではキムチには賞味期限がありません。)日本では2週間(冷蔵)とされていますが、保存の仕方によってそれ以上の期間も美味しく召し上がれます。ほどよく酸味のついたキムチがだんだん酸味の強くなったキムチに変わるまでの期間を少しでものばすようにすると、長い間美味しくお召し上がりいただけます。
|
| ◆キムチの保存方法
|
 |
|
キムチは到着したらすぐに冷蔵庫に保管して下さい。保存温度は0〜5℃(チルド)が最適です。一度開封したらなるべく空気に触れないよう密封容器に入れ、食べるときに食べるだけ出すようにして、出来るだけ空気に触れない環境にして下さい。
|
| ◆すっぱくなったキムチ |
 |
| すっぱいキムチが美味しいという方もいれば、苦手・・・という方もいらっしゃるでしょう。苦手の方は料理にお使い下さい。すっぱいキムチも加熱するとすっぱさがまろやかに。もちろん、残った漬け汁も使って下さい。料理は美味しくなり一石二鳥です。韓国料理は出来ないという方もあなたの料理にアレンジしてみて下さい。 |
| 一例・・・ |
| キムチ鍋 |
市販のキムチ鍋の素を使うよりずっと美味しい |
| 豚キムチ |
豚肉と同量のキムチで |
| キムチチャーハン |
|
| キムチラーメン |
炒めてからトッピングとしてのせる。一緒に煮込む。など |
| ギョウザ |
白菜やキャベツの変わりに。 |
| キムチチヂミ |
|
| お好み焼き |
|
| カレー |
漬け汁を隠し味にどうぞ! |